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【速報分析】令和8年度宮崎県立高校推薦入試問題分析[数学]
【速報分析】
令和8年度宮崎県立高校推薦入試
問題分析[数学]
※分析協力:株式会社鹿児島県教育振興会(宮崎県統一模試主催)

【数学】
総評
基本的な問題が多く,いかに計算ミスをしないかがポイント。
大問ごとの分析
大問1 計算問題を中心とした小問集合
全12問のうち,計算問題が5問。因数分解や連立方程式,等式変形など,主に数と式の分野に関する教科書の基本問題が出題されている。昨年は大問2で出題されたデータの活用が(11)として出題されている。
大問2 各単元の中問集(二次方程式・確率・空間図形)
3つの分野から各分野2問ずつ出題されており,全6問。それぞれ1問目が基本問題,2問目の難易度が1問目よりもやや高くなっている。
大問3 平面図形・関数の総合問題
県立一般入試でもよく見られる出題形式。1問目,2問目が後半の問題を解く手掛かりになったり,解答を活用したりする出題がよくみられるので,総合的な学力が要求される。
R7年度との比較
R7年度と比べて得点しやすい大問1の小問が1題少なくなったが,ボリューム的には変わらない。
また,R7年度は大問2で出題されたデータの活用の問題が大問1で出題されていたように,大問1と大問2の計算問題以外の出題は「数と式」「関数」「図形」「データの活用」の4つの領域からバランスよく出題されている。難易度については大きな差はなく標準的だが,大問1はR7年度の方がやや取り組みやすい。(10)の近似値を用いた問題は,解いたことがあるかどうかで差がつく内容。
県立一般入試との比較
一般入試で見られるような難問は見当たらない分,基本問題でのミスが命取りとなる可能性が大きい。
特に大問1の計算問題,大問2,3の最初の基本問題等,解ける問題を確実に得点することが要求される。
得点のポイント
計算問題や一問一答形式の問題の占めるウェイトが非常に大きいので,いかに正確に,素早く計算できるかがカギになってくる。計算力は日々の積み重ねで培われるもの。普段からケアレスミスの多い受験生は,日々計算力の向上に努めてほしい。
また,計算問題以外の出題は各分野からバランスよく出題されているので,苦手分野も基本的な問題は確実に得点できるようにしておきたい。
例年,大問3の平面図形や関数の総合問題ではやや難易度の高い問題が後半に出題されるが,いずれもオーソドックスな内容なので,本番までにしっかり演習問題をこなしていれば類題にふれている可能性は高い。特に普通科進学校の特進系学科を志望する受験生にとっては得点出来ると大きなアドバンテージとなるのでチャレンジしてほしい。
株式会社鹿児島県教育振興会様、ご協力ありがとうございました。
(※鹿児島県教育振興会HP)
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