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スタッフブログ[No.3]

スタッフブログ 2023-09-09

こんにちは。

主に高校数学や中学理科を担当している齊藤怜志と申します。

ブログ3番目が僕ということなんですが、

初対面同士での一言目並みに

何話せばいいか分からないのですが、、、、、、、

 

書くことはたくさんあるので

頑張って書いていこうと思います。

 

書く前にこれを見てくださっている方々は

「誰やコイツ?w」と思っているかもしれません。

そう思った方は別ページのチューター紹介をご覧ください。

【スタッフ紹介】(※令和5年4月現在)

 

さて、

今回はチューター紹介で書いてた

僕の趣味のダイビングを軽く紹介したいと思います。

良ければ一緒に潜りたい!っていう願望も添えて。

 

ダイビングは月に2回、

日南市南郷町にある大島の近くで潜っています。

地図で示すと、赤でくくった場所の中で潜っています。

 

ダイビングに必要な器材は、

自前のものを使って足りないものを

ダイビングショップからレンタルをして準備をします。

 

ダイビングを行うポイントには

ダイビングショップが所有しているボートに乗って向かい、

到着次第、自分の器材と他の人の器材の確認をして潜っていきます。

 

下の写真は、

潜る準備を終えて

ポイントに向かっている時の潮風に当たって

目を開けられていない僕です笑

 

 

準備を完了して、いざ水中へ

海中の様子は

当日や前日の天気や潮の動きによって、

見え方を変化させます。

 

前日が雨の日や当日が“大潮”だった時は、

増水した川やうねりのある波や

海流の影響を受けて海の水が

海底の泥と一緒に循環するため透明度が低く、

3~5mになってしまいます。

 

また、前日の天気や当日の潮の状況にかかわらず、

風が強い日が続いたり少しでも海面にうねりがあったりすると、

透明度にかかわらず

海流が発生して潜りづらくなります。

 

逆を言うと、

前日から晴れており風が少ない日や当日が

“若潮”や“長潮”の時は

海の状態が落ち着いているため透明度が高く、

最大で20m先まで見えるくらいになります。

 

今回の写真は

透明度の良かったものを使って

ダイビングで出会った生物と

ダイバーの様子を少しお見せしたいと思います。

 

 

ちょっと重装備に見えるかもしれませんが、

これがダイビング器材一式を装備したダイバーです。

写真中央下の足を動かすモーションをしている人が僕です。

 

これらを身に着けて

水深10~20mのところを

45分から1時間かけて

大きく旋回するように潜行します。

 

旋回している途中で

小さい生物や動物を見つけて写真に収めたり、

好きな魚を探して観察したり、

ダイバーの方が迷子にならない程度に

各々の時間を使っていきます。

 

この数十分間に

僕は、、、、

クラゲのように

水中の流れに沿って

無気力状態で漂っています。

 

旋回した後は

ボートに戻って近くにある無人島の港で

少し休憩します。

 

晴れている時は

休憩中にこの景色が見て、

いつも落ち着かせたり

海岸の生物を見つけたりしています。

下の写真の右には規模が小さいのですが

鬼の洗濯岩(っぽい岩盤)があります。

干潮の時しか見れないので、

少し見る価値はある(かな?)と思います。

 

写真4;ビーチハウス(休憩場所)から撮った竹之尻港

 

ダイビングは一日を通して2本も潜ります。

当日の一本目が大体10時半くらいから潜り始めるので、

12時から13時半まで休憩して二本目に向かいます。

その後はまた無人島の方へ向かい、

インストラクターさんが所有している

ビーチハウスにシャワーがあるので

軽く潮を落として帰路につきます。

 

ほとんど一日を費やしてしまうんですが、

少なくとも僕にとっては

リフレッシュできたり新しい発見があったり、

ダイビングを通していろんな方々とお話ができるので、

一日を費やすほどの価値がある(はず!?)と考えています。

 

長々と書きましたが、

以上がダイビングの紹介でした!

趣味であり、

好きなことでもあるのでかなり書いてしまった感が、、、

否めないです✨

 

今回のこの記事で

少しでも海や海中を楽しめるダイビングに

興味を持っていただけたら幸いです。

 

僕は、

いろんな方々と協力できる活動に

始めた当初から純粋に楽しむことが特技です。

 

こんな冒険に初めて行く勇者のような、

子供みたいな僕を

これからもよろしくお願いします!!

 

写真5:ユビナガホンヤドカリ(日南市南郷町大島竹之尻、水深5mくらい)

 

はしゃぎ過ぎた気がしますが、

ご覧いただきありがとうございました。

 

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